LiBER estate
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売りたい戸建・マンション・
土地を売りたい

METHOD 3つの売却方法

01

不動産買取

すぐに現金化したい方向き

住宅を不動産会社に買取してもらう

不動産会社がお客様の不動産を「直接買取」する方法です。
不動産会社と直に価格交渉をするため、条件がまとまればすぐに契約に進められます。

お客様(売主様)のメリット

・手数料が発生しない
・スピーディに売買契約が成立し、すぐに不動産を現金化できる
・広告掲載や内見などの販売活動を行わないため、近所や親戚に知られずに売却できる

お客様(売主様)のデメリット

・市場価格よりも売却価格が安くなることがある

02

仲介

少しでも高く売りたい方向き

住宅を不動産会社に買取してもらう

不動産会社があいだに入って不動産売却を進める方法です。

仲介では、不動産会社が不動産を購入するのではなく、一般個人や法人のお客様が購入するため、不動産会社はあらゆる広告媒体を使って積極的な販売活動を行い、購入希望者を探します。

▼不動産会社による販売活動
一般個人や法人のお客様が購入するため、あらゆる広告媒体を使って積極的な販売活動を行い、購入希望者を探します。

▼各種手続き
購入希望者が現れたら、契約条件の折衝や契約手続きなど、売主様と買主様のあいだに入り、各種調整を行います。
契約完了後も、残金決済〜お引渡し完了まであらゆる面でサポートします。

お客様(売主様)のメリット

・買取よりも高値での売却が見込める
・売却が決まるまで家に住み続けられる
・販促活動や契約交渉、契約手続きといった面倒な事柄を不動産会社に依頼できる
・販促活動の費用は不動産会社が負担する

お客様(売主様)のデメリット

・売買の成立時期が読めない
・住みながら売却活動をした場合、内見者が家に訪問してくる
・近所や親戚に売却活動を知られてしまう可能性あり
・仲介手数料がかかる

こんな方にオススメです!

「売却価格の設定」「売るための工夫」が重要です!

03

任意売却

少しでも高く売りたい方向き

住宅ローンなどの借入金が返済できなくなったときに、売却後に住宅ローンが残ってしまう不動産を金融機関の合意を得て売却する方法です。
デメリットの多い競売を回避するための手法ですが、債権者の同意が必要になることが多いので、あいだに入って調整を代行する不動産会社に依頼するのがベストです。

こんな方にオススメです!

  • ローンの残債が多く、不動産売却ができない
  • ローン返済が滞納していて、返済の目処がつかない
  • 税金の滞納により、不動産が差し押さえられた
  • 債権者によって不動産を競売にかけられた

METHOD 売却金額をアップさせる方法

  • コスパが自慢!リベルのリフォーム&リノベーション

    物件の価値を高めるためのリフォームやリノベーションは、コストが高くつくのがネック。リフォーム業者に依頼すると、通常、販売価格の30%ほどの費用が発生します。
    当社では、リフォーム業者に依頼するのではなく、リフォーム工事に携わる設計士や職人を直接手配し、リフォーム費用を圧縮。リフォーム費用を販売価格の○%程度にまで抑えます。

    また、通常のリフォーム工事では明らかにされないことの多い、「当社の手数料」も見積もりにしっかりと明記し、お客様にご納得いただける料金をご提示いたします。 

  • 見込み客を引き寄せる!絶妙な売り出し価格設定

    当たり前ですが、売出価格より高く売れることはありません。
    しかし、少しでも高く売りたいからといって、相場よりも高すぎる価格を設定してしまうと、買い手が全く現れず、かえって不利になります。
    周辺の相場感も踏まえて、絶妙な価格で売り出すことが「高く」「早く」売却するコツです。

    当社は、周辺の物件相場を熟知し、購入需要を見極めた上で、絶妙な価格設定をする熟練スタッフ揃いです。

  • 写真を多く載せる

    購入希望者は写真が多く載っている物件広告に信頼を寄せる傾向があり、訴求力のある写真はマイホーム探しをしているお客様を惹きつけて現地まで連れてきてくれます。
    天気の良い日の午前中のうちに広角カメラで撮影するのがベストです。

    当社では不動産専門のプロカメラマンの手配も可能ですし、そこまで費用をかけたくない場合は、プロカメラマンから直に技術を習得した営業担当が広角カメラで撮影をいたします。

  • あえてウィークポイントを載せる

    購入者はインターネット広告で物件を選別しますが、その感覚はネットショッピングと同じです。
    対象商品が高額なほど、悪い情報も確認した上で購入するという消費者心理が働くため、気に入った商品を見つけたときほど、わざと悪いレビューや評判を調べます。

    ウィークポイントを載せるのは怖い気もしますが、それが許容範囲であることが分かれば次のステップに進む可能性はグンと高くなります。
    「西向きでもヨシズをかけられるから暑い夏も安心」といったように、ウィークポイントと対処方法をセットで載せて情報の信頼度を上げるよう心がけましょう。

  • 内覧前にハウスクリーニングを依頼する

    ハウスクリーニングは内覧のたびに毎回入れる必要はありません。
    初回の内覧の前に一度だけ入れると良いでしょう。

    とくにキッチン・バス・トイレ・洗面所といった水回りの部分は、内覧に来られた女性のお客様(奥様)がチェックされるポイントです。油汚れや水垢はもちろん、シンク下や吊戸棚に至るまで、抜かりなくクリーニングしておきましょう。

  • 内覧者をおもてなしの心でお迎えする

    次のような準備をして、内覧者を気持ちよくお迎えしましょう。

    ・室内の掃除をしておきましょう(特に水回りは念入りに)
    ・内覧者全員分のスリッパを用意する
    ・部屋の空気を入れ替えておく
    ・室内のすべての灯りをつけて部屋を明るく見せる

    当社では営業担当者が内覧前に準備内容をお伝えし、ご案内前にしっかりとチェックを行います。

FLOW 売却までの流れ

仲介の場合

  • 信頼できる不動産会社を見つけて相談する

    売却を思い立ったら、まず最初にやることは信頼できる不動産会社を探すことです。
    地域密着型でそのエリアの相場に詳しい不動産会社を選ぶと良いでしょう。

    信頼できる不動産会社の見極め方は
    ・査定時の価格根拠が明確であること
    ・対応の正確さ、丁寧さ
    の2点です。

    不動産売買に詳しくないお客様を難しい言葉で言いくるめるような営業担当や対応の遅い営業担当を選ばないように気をつけましょう。仲介を依頼する不動産会社は、その後の諸々の手続きも担当します。長い付き合いになりますので、慎重に選びましょう。

  • 物件の査定

    登記簿のチェックや、都市計画区域などの法令上の調査を行います。
    建物については、築年数や間取り、構造などをお伺いさせていただきます。

    不動産の査定で気を付けるべき点は、複数の不動産会社に査定依頼をした場合、必ずしも高い価格を提示した業者の価格で売却することができる訳ではないということです。

    その不動産会社が直接買い取りをする場合は別ですが、仲介の場合、実際に購入する価格を決めるのは、仲介業者ではなく、買主様と売主様なのです。

  • 不動産会社と媒介契約を結ぶ

    査定や面談の結果、仲介を任せる不動産会社が決まったら、その会社と媒介契約を結びます。
    そのときに、売買価格・引き渡し時期・瑕疵担保責任の負担などの売買条件を決めていきます。

    媒介契約には、
    「一般媒介契約」(複数の不動産会社との媒介契約が可能)
    「専任媒介契約」(媒介契約を結ぶ不動産会社は一社のみだが、売主が自分で探した買主に売ることは可能)
    「専属専任媒介契約」(媒介契約を結ぶ不動産会社は一社のみ、売主が自分で買主を探すのもNG)
    の3種類があります。

  • 物件情報の公開

    お客様の物件情報を公開して購入希望者を探します。

    具体的には、インターネットの様々な不動産ポータルサイト(レインズ・アットホーム・SUUMOなど)に掲載したり地元の不動産業者やハウスメーカーの仕入担当者に情報を流し、購入希望者の情報を募ります。
    また、チラシや広告による物件情報の公開も行う場合もあります。

  • 売買契約の成立

    購入希望者が現れ、売買価格などを含む不動産売買についての合意が得られた場合、不動産会社の宅地建物取引士が重要事項についての説明をし、買主・売主様間の売買契約を締結します。
    万が一、売買契約締結後に買主・売主どちらかの気が変わり、売買契約解除が発生した場合に備えて、買主側は売買契約締結時に手付金を支払います。
    手付金は「解約手付」と呼ばれる性質のもので
    「買主」→手付金として入れたお金を放棄することで契約解除が可能
    「売主」→手付金として受け取ったお金の倍額を支払うことで契約解除が可能
    というルールがあります。
    ただし、「解約手付」は契約条項に記載されている理由以外の契約解除理由でどちらかが一方的に解除する場合の話であり、すべての契約解除に「解約手付」が有効なわけではありません。

  • 残金決済と物件の引き渡し

    買主が売主に売買代金を全額支払い、取引を完了することを「決済」といいます。
    手付金を支払っている場合は、その手付は売買代金に充当して残金を支払ってもらいます。
    このときに、仲介手数料の支払いや固定資産税等の精算も行われます。

    急ぎの売買でなければ、大安などのお日柄の良い日を選び、売主・買主・仲介に入った不動産会社・銀行の担当者そして司法書士など関係者を揃えて、銀行などで手続きを行います。

    司法書士が登記申請に必要な書類を確認し、間違いなく揃っていれば、売買代金全額が入金され、入金確認後に買主名義の不動産登記を申請します。場合によっては、抵当権の抹消や住宅ローンのための抵当権の設定も連件で申請することになります。

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