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コロナショックで不動産価格は下落する?【不動産屋が解説】

時事ネタ2020年5月12日

こんにちはー!

リベルエステートの佐藤です!

コロナショックでマイホーム、マンションの購入のタイミングはいつか?

みなさまマイホームを買うならもちろん安く買いたいですよね。

1円でも1万円でも安く買いたい、当たり前です!

ではコロナショックを経て、不動産価格はこの先どうなるのかというところから解説していきます。

コロナショックで不動産価格は下落するのか

結論、下がります。

現在コロナ不況、コロナショックがやってきております。

この後どうなるのか。景気が悪くなっていきますね。

そしてそれに引っ張られるように当然不動産価格も下がっていくと予想されます。

動きとしてはゆっくりと下降曲線をたどり、2023年ごろに底を打つ。

その後徐々に回復に向かう傾向と考えられます。

不動産価格は10~20%下落する

アベノミクス効果で不動産価格が上昇していた点を鑑みると、10~20%程の下落と考えられます。

最大20%下落するということは、5,000万円のファミリータイプのマンションが4,000万円まで下がる計算です。

「それなら2023年に買えばいいの?」

現金で買おうと思っている方は、2023年の価格が下がってきたタイミングで買った方がいいと思います。

とはいえ、4,000万円、5,000万円もの多額な現金をお持ちの方は少ないですよね。

僕も持っていません。住宅ローンを組んで購入する方がほとんどです。

住宅ローンを組んで買おうと思っている方は、今(2020年)買うことを目指してください!!

今買った方が良い3つの理由

①史上最低の住宅ローン金利

現在、住宅ローンの金利は0.5%。0.4%代もあります。

低い金利でお金を借りられるタイミングがまさに”今”です。

2023年まで待ってしまうと金利がどうなるか予測ができません。

②住宅購入に関する手厚い制度

住宅購入に関する手厚い制度はざっくり3つ。

▼住宅ローン減税

年末の時点のローン残高の1%が10年(2020年12月31日までに入居する方は13年)に渡って減税されます。

▼住まい給付金

消費税10%の今は最大50万円を受け取ることができます。

▼3,000万円特別控除

不動産売却の際、3,000万円までは課税対象から除外する制度。

③生き残りを掛ける住宅メーカー・不動産会社

コロナショックで不動産業者もハウスメーカーも影響を受けています。

なので必死でお客様に良い物件を購入してもらおうと考えています。

このような理由から住宅ローンを利用して購入をお考えの方は、今がチャンスです。

不動産を安く購入する方法

マイホームといえば一生に一度の大きい買い物になるかもしれません。
この中でも安く買う方法はどうすればいいでしょう。

①新築神話を捨ててみましょう

中古マンションより新築マンションに住みたい。しかし、中古と新築を比べると新築の方が1~2割高いです。

価格を少しでも抑えたいのでしたら、リフォーム済の中古マンションを購入するのはいかがでしょうか。

一度、新築を忘れて中古を見てみるのもオススメです。

いまの中古マンションはなかなかあなどれませんよ(^^)/

②不動産屋・ハウスメーカーと価格交渉する

不動産仲介会社に支払うお金はひとつ、仲介手数料です。

例えば5,000万円の物件を購入する場合、

「5,000×3%+6万円+消費税=約156万円」の手数料を

仲介会社に支払うことになります。

交渉次第によってはゼロ円にもなります。弊社も仲介会社なのでご相談乗りますよ!

まとめ

「コロナ疲れ」に悩む人が増えています。

今まで順調に物件探しをしていたのに、コロナの影響で止まってしまったり、

金利や不動産価格も上がるのではないかと気になっている方も多いでしょう。

極論ですが、賃料が発生しない住居に住んでいる方が購入時期をご検討することはとてもいいことだと思います。

しかし、賃料が発生する住居にお住まいの方は賃料も支出として考えている方は少ないと思います。

例えば賃料10万円であれば年間で120万円の支出になり、3年で360万円になります。

このように考えれば、賃料が発生する住居にお住いの方は

低金利で国からの助成金制度などが適用できるうちにマイホームのご購入をおすすめします。

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