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ハザードマップで安全な地域を調べる方法

マイホーム探し2020年4月19日

こんにちは。
リベルエステートの佐藤です。
近年では全国各地で記録的な大雨が観測され、災害リスクが高まっています。
また、地震や火山などの自然災害も多く、災害に対して十分に備えている人も多くなったはず。

そこで今回、物件を購入するうえで知っといた方がいいハザードマップの見方をご紹介します!

ハザードマップとは

ハザードマップとはどのような場所に、どのようなハザード(危険性)があるかが一目でわかるようになっている地図です。

家を買うときに基本不動産屋が教えてくれると思っている方もいると思います。

しかし重要事項の説明でハザードマップの説明義務は基本的にないため、教えてくれない業者も多いと思いますので、ご自身で調べておいた方が安心です。

ハザードマップの調べ方

ハザードマップはハザードマップポータルサイトから確認が行えます

https://disaportal.gsi.go.jp/

 

仮に、私が住んでいる神奈川県茅ケ崎市を見たいと思います。
左側の「場所を入力」の場所に”神奈川県茅ヶ崎市”と入力し検索して茅ヶ崎市の地図を表示させます。

津波のハザードマップを確認

例えば津波ハザードマップを調べたいときは左上の「津波」というところをクリックすると下図のように表示されます。

海側の近くだともし津波が発生した場合、間違いなく5メートル以上(レッドゾーン)で危険、ちょっと離れた場所(イエローゾーン)は注意
何もない場所は安全といえるでしょう。

ハザードマップまとめ

近年、地球温暖化の影響で世界的に異常気象が多発しております。
日本においても規模の大きい災害が近年多発しており、いつ何が起こるかわかりません。
これから不動産購入を検討されている方は必ずハザードマップにて災害エリア等を事前に確認することをおすすめします。

 

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