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【住宅ローン】収入合算3つのパターンを解説

マイホーム探し2020年4月14日

こんにちわー!

リベルエステートの佐藤です!

住宅ローンのご利用を考えていてご主人様(もしくは奥様)お一人だけの収入ではご希望額の借り入れができない場合どうしたらいいとお悩みの方もいらっしゃると思います。

そのようなケースの場合はご主人様のご年収と奥様のご年収を合算し住宅ローンの借入額を増やすことができます。

今回は住宅ローンの収入合算について3つのパターンをご紹介させて頂きます。

 

3つの収入合算のパターン

収入合算には 連帯保証・連帯債務・ペアローンの3種類があります。

連帯保証

収入合算者が契約者の連帯保証人になるケースです。

例えば夫が主債務者であれば収入合算者である妻が連帯保証人になります。

このケースの場合原則、不動産の所有権は夫にあり妻は持ち分を持ちません。

収入合算者である妻は住宅ローン控除を受ける事が出来ず、団体信用生命保険に加入することもできません。

連帯債務

主債務者となる契約者と連帯債務者となる収入合算者が一つの住宅ローンに対してそれぞれが住宅ローン全額の主債務者となるケースです。

例えば夫を主債務者、妻を連帯債務者とすると不動産の所有権は夫と妻がそれぞれの持ち分で所有し、住宅ローン控除は夫も妻も受ける事ができますが、団体信用生命保険には主債務者である夫のみが加入することになります。

ペアローン

一つの不動産に対し夫と妻がそれぞれ契約者となり住宅ローンを利用するケースです。

例えば融資利用額が3000万円であれば夫が1500万円、つまが1500万円の住宅ローンを利用するといったケースです。

その場合、夫婦それぞれが住宅ロ-ンのご契約者であるため不動産の所有権は夫と妻が各々持ち分で所有し住宅ローン控除、団体信用生命保険とも夫婦でご利用できるケースです。

 

収入合算まとめ

3つの収入合算のパターンをご紹介させて頂きました。

いかがでしたか?

住宅ローンの収入合算についてはご利用を検討されている方も多いはずです。

お家お決めたら住宅ローンの準備期間は約1週間ととにかく時間がありません。(これはみなさん知りません。泣)

そのためお家を探す前から「住宅ローンの事前準備を進めておくのが一番賢いお家の購入方法」になります。

収入合算についての正しい知識を事前に把握して住宅ローンの組み方など今後のライフプランを考えながら計画をたててみましょう。

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